アロベビー 日焼け止め

 

 

 

紫外線アレルギーなのか、またはプールの水が合わないのか…

 

紫外線アレルギー反応は、遅れて出てきますよ。数日から一週間後に出ますが、一概には言えないですよねぇ。

 

いずれにせよアレルギーに強い皮膚科さんに見てもらえるといいですね。
実際、99%以上と100%の1%の違いはほとんど意味がありませんね。

 

100%のカット率があっても公的検査機関では100%という数字を出せないので99.99%というような表示にせざるを得ないだけですよ。

 

サンバリアのホームページはご覧になりましたか。

 

紫外線のカット率については自社で測定器を使った結果しか載せていませんよ。公的機関に検査依頼すると100%という数字が出ないからですね。

 

 

 

なお、日傘の紫外線カット率の数字はあまり気にしない方がいいですよ。

 

あの数字はあくまでも実験室で密閉した状態で生地性能のテストをした数値で、メーカーや小売り店が商品を売るための
「セールストーク」にすぎませんから。

 

 

 

なぜかと言いますと、日傘は昼間に外で使いますよね。傘で防げるのは頭の上から来る直射光のみですよ。

 

しかし、実際の昼間の屋外では直射光よりも反射光や散乱光の方が多くなり、これらに対しては傘は全く無力ですから。

 

 

 

 

セールストークの数字に振り回されず、紫外線対策の化粧品などを併用し、トータルなケアを心がけてくださいね。

 

そうすれば傘のカット率のパーセンテージなどあまり気にする必要がなくなりますよ。
関係はないはずですが、たしかに紫外線吸収剤のほうが防止効果が高いので、地域や季節、体質によってはあるかもしれませんね。

 

 

 

ただ、ちょっと気になったのですが、日焼けのピリピリで間違いないでしょうか?

 

新しい日焼け止めの何かの成分が肌に合わず、ピリピリしていているということはないでしょうか。

 

私はこちらの可能性のほうが高い気がしますね。

 

 

 

肌に合わないピリピリは、日光に当たることによって起こることがありますよ。

 

わかりやすく合わないのは、ぬってすぐにくるピリピリですが、ぬってからしばらくしてから来たり、日光に当たると来たり、
皮脂と混ざってから来たり、といろいろなパターンがあるんですよ。

 

私の場合は、使用して1ヶ月後あたりにやってくるので、サンプルではわからないんですね。
そのため、1回現品買ってを使うことになってるんですよ。

 

 

 

いずれにせよ使用をやめ、ピリピリが続くようなら皮膚科で相談して下さいね。
紫外線アレルギーや、何かの成分アレルギーの可能性もありますよ。

 

紫外線が強い時期ではありますが、使用をやめて2日ほどは、何もぬらないほうが良いですよ。

 

日傘やUVカットのパーカー・カーディガンなどを利用して、紫外線から体を守ってくださいね。
紫外線の量は太陽高度の高さと日照時間によって違いが出るんですよ。
また、高地になればなるほど太陽に近く地表に比べて紫外線をさえぎる塵、埃が少なくなるので強くなりますね。

 

 

 

これでお分かりのように、赤道に近いほど紫外線量が多くなるという事になりますね。
日本の場合で見れば、日本は南北に伸びているので、沖縄は北海道に比べて年間紫外線量が約2倍にもなるんですよ!

 

なので、場所により違いますよ。
また、時間により紫外線量は違くて、1日の中では正午頃、1年の中では夏至前後に最大となるようですよ。
紫外線は日陰にいても当たりますが、まだ直射日光の下より少ないですね。

 

紫外線対策として長いつばの帽子は良いと思いますが、もう少し対策をするとすれば日傘、ストール、サングラスの着用
などで、むき出しになっている所をカバーする方が良さそうすね。
あとはちょっと高くてもUV対策使用の帽子、日傘、ストール、サングラスを使うとか日焼け止めなどのUVケアも効果的なようですね。
夏場だけではなく、寒い冬場でも紫外線はあるので、油断はできませんよ。
紫外線対策は一年中必要ですので、アイテムをしっかり準備したほうがよさそうですね。

 

紫外線が気になる季節になりましたね。
紫外線が髪に与える影響は主に次のようなものがありますよ。

 

 

 

●枝毛、切れ毛など

 

毛髪は主にタンパク質でできていますね。

 

タンパク質というのは、アミノ酸のシスティン結合により構成されていますが、紫外線を受けることにより、この結合が分解してしまうのですよ。

 

その結果、毛髪のキューティクルがはがれて内部が乾燥し、枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因となるんですね。

 

 

 

●退色

 

紫外線は毛髪の内部にあるメラニン(毛髪を黒くしている色素)も分解してしまうそうですよ。

 

これが毛髪の退色で、赤茶っぽく、まさに“焼けたような色”になってしまうのですね。

 

これらは「光老化」という老化現象で、光老化は、紫外線を浴びた時間や強さに比例して、顕著に現れると言われていますよ。

 

UV対策を怠ると、髪はパサパサになり、老けて見られてしまうことも!!

 

 

 

●対策として・・・

 

紫外線から髪を守るためには、UVカット効果のあるトリートメントを使うのが一番良い方法ですよ。紫外線から髪を守りながら、
トリートメント効果でツヤ髪に。一石二鳥のアイテムですね。

 

髪用の日焼け止めと合わせて、日傘や帽子を使えば、さらに紫外線から髪を守ることができますよ。

 

 

ハイドロキノン使用時は「日焼け止めなしで海にいくようなもの」と唱っているように、塗った所は多少なりとも紫外線に弱いく、
変なシミが出来ますよ。

 

しかし、使用は夜だけとのことなので、昼間に使用するよりは影響は少ないと思いますが。

 

私は北海道在住で、現在は超寒いので他の地域はわかりませんが、東京あたりなら春夏秋位は熱く紫外線も強くなりますよね。
特に晴れた日は最悪ですね。

 

もし暑い地域ならば、日焼け止め+粉や固形ファンデーションで防げますが、極力こまめに塗りなおした方がよいでしょう。

 

 

 

でもその前に、炎天下に長時間いる事はオススメしませんね。
または室内でも窓から強い日差しを浴びるならカーテンを閉めるとか対策が必要ですよ。

 

 

紫外線対策としては、日焼け止め、ファンデーション、UV対策使用の帽子、日傘、ストールなどを使ったほうが、より一層紫外線
から逃れることができますね。
ハイドロキノンは、紫外線が弱い時期に使用した方がいいのですが(秋冬)、紫外線は季節関係なくありますよね。
冬でも夏の半分くらいの紫外線量がありますので、一年中を通して紫外線には気をつけてくださいね。

 

 

 

夜は、血眼になる事はありませんよ(また曇りや雨模様の日も紫外線は弱いです)
赤ちゃん用の日焼止めがあるくらいなので、個人の価値観で始めればよいと思いますよ。

 

早いに越したことはないと思いますが、時間は元に戻せませんから、気づいた時から始めればよろしいかと。

 

70年間塗らなかった人でも紫外線の怖さを知って塗り始めているくらいですからね。

 

 

 

>>どのような紫外線対策をすればよいですか?

 

 

紫外線は夏だけではなく、一年中降り注いでいますよ。

 

なので、夏だけではなく1年中日焼止めを塗って(2〜3時間おきの塗り直しは必須)肌を乾燥させず、体内がサビないよう
ビタミンCを摂取する事を日課にしましょう。
紫外線は日焼け止めだけでは防ぐとこが難しいので、日焼け止めにファンデーション、UV対策使用の帽子、日傘、ストール
などを使ったほうが、より一層紫外線からお肌を守ることができますよ。

 

 

 

>>もしこのまま対策をしなかったらどんな症状がでますか?

 

まず、紫外線について勉強してみましょう。

 

紫外線の害によって光老化という「慢性の紫外線障害」という肌の病気が発生しますし、紫外線に対する防御反応として、
皮膚は厚くゴワゴワになり、色も濃く、シミ、シワ、たるみとなっていきますよ。

 

シミは若い頃からの蓄積によって発生しますから、今気づいて良かったですね。

 

将来のご自身のお肌のために、今からでも遅くはないので紫外線対策に頑張って下さいね。